保全性と真正性

1. アカウントの保全性

ポリシーの基本理念

利用者のアイデンティティの真正性は、コミュニティの根幹をなすものです。人々がお互いに対して、またコミュニティに対して、有意義なあり方で責任をもつコミュニティ作りが促進されるものだと考えています。また、自分らしさを表現する多種多様な方法をアイトゥアイソリューションズの全体で許容することを目指しつつも、同時に、悪意を持ったなりすましや身元の虚偽表示を防止する必要があります。

そのため利用する際には、悪意のないニックネームまたは実名を使用することに関するプロフィール作成の目的は、利用者が責任を持って利用し、お互いに信頼できる安全な環境を作ることです。

安全な環境を維持し、自由な表現を可能にするために、他のアカウントのサービスのセキュリティを侵害するものなど、コミュニティにとって有害なアカウントも削除されます。監視システムと手動システムを組み合わせ、コミュニティ規定を執拗に、または甚だしく誤用する目的で使用されている「言葉」および「禁止ワード」は削除する仕組みを導入しています。

実際の削除は厳しい処置であるため、可能な限り常に、コミュニティが規則を理解し、コミュニティ規定に準拠していただけるようにするための機会を提供することを目指しています。 アカウントの停止を含む各種の罰則は、違反の重大度と、コミュニティに危害が及ぶリスクに比例するように設計されています。警告や制限を繰り返し受けたにもかかわらず違反が続いた場合、および安全上の重大なリスクをもたらす違反があった場合は、アカウントが停止されます。

以下に該当する利用者に対しては、弊社サービスの利用を許可せず、アカウントを停止します。

①弊社コミュニティ規定に対する極めて重大な違反を犯した

②弊社コミュニティ規定に繰り返し違反した

危険な人物または団体の主張を代弁した

④弊社コミュニティ規定に違反する意図を示すアカウントを作成または使用した。

弊社の強制的措置を免れるためのアカウント、ページ、グループまたはイベントを作成した(これには、制限を回避する目的でアカウントを作成することや、その利用者が使用していたアカウント、またはその利用者のページ、グループもしくはイベントを弊社が停止もしくは無効化した後でアカウントを作成することが含まれます)

次のような方法で他者になりすました。

①他者を騙す明確な目的のもとに他者の写真を利用する

②別の人物または団体になりすましたり、別の人物または団体に代わって発言したりするためにアカウントを作成する

③別の人物または団体になりすましたり、正式な権限なく別の人物または団体に代わって発言したりするためにページを作成する。

④12歳未満であり保護者の承認なく登録した。(保護者からアカウントの停止依頼がある場合も含む)

⑤性犯罪者である。

⑥適用法に基づき、弊社の製品、サービス、またはソフトウェアの受領を禁止されている。

2. スパム

ポリシーの基本理念

弊社は、欺くことを意図したコンテンツや利用者を誤解させて個人のソーシャルメディアの視聴者数を増やそうとするコンテンツをなくすため、スパムの拡散防止に尽力しています。こうしたコンテンツは、ユーザーエクスペリエンスを低下させ、利用者が本格的にオンラインコミュニティに関わることを阻害してしまいます。さらには、弊社サービスのセキュリティや安定性、ユーザビリティにとっても脅威となりかねません。弊社のプラットフォーム、製品、または機能を不正に利用し、人為的な視聴者数の水増しや営利目的の集団的コンテンツ配信を行おうとする行為を防止することも、弊社は目標の1つに掲げて取り組んでいます。

またビジネスプランの利用者が外部リンクを用いる場合、リンク先の監視やコミュニティを妨げになると思われる過剰なコンテンツ配信を未然に防ぐ活動もその一環として取り組んでいます・

以下の行為は認められません。

手動か自動かを問わず、非常に高い頻度で投稿、シェアしたり、コンテンツに対してアクションを実行したり、アカウントやグループ、ページ、イベント、その他のアセットを作成したりすること。

「コミュニティの独占と思われる行為」を言う。例:販売商品の過剰な投稿

アカウント、投稿する権限、ページ、グループ、「いいね!」などのサイトの権限や製品機能を利益目的のために売買または交換しようと試みることは、明確に指定されたブランドコンテンツの場合も含む。

利用者に対して、約束したコンテンツの閲覧やコンテンツでのやり取りは、当該コンテンツへのエンゲージメント(「いいね!」、シェアなど)を行うまではできないと要求したり、主張したりすること。

以下のような虚偽表示を用いてアプリやウェブサイトの「いいね!」、シェア、フォロー、クリックまたは使用を促すこと:

虚偽的または存在しないサービスや機能の提供をうたう(「『気に入らない』ボタンを入手しよう!」など)

約束したコンテンツへ誘導しない(「ここをクリックしてNordstromの割引コードをゲット」、偽の再生ボタンなど)

以下の定義のような欺瞞的または誤解を招く方法でのURLの使用を通じて、利用者を外部のページへ誘導する。

ビジネスプラン以外の利用者がビジネス目的で他のサイトへ誘導する。

クローキング: 利用者と、クローラーまたはツールに対して、それぞれ異なるコンテンツを表示すること。

誤解を招くコンテンツ: 特定の種類のコンテンツの提供を約束するリンクを含んでいるが、実質的に別の種類のものを提供するコンテンツ。

欺瞞的なポップアップウェブサイト: 期待するランディングページのコンテンツを見る条件としてアクションを要求(キャプチャ認証、広告を見る、ここをクリック等)し、要求したアクションの完了後にURLのドメイン名が変わるウェブサイト。(ビジネスプランは除く)

「いいね!」/シェアのゲーティング: 利用者に対して、外部のコンテンツへアクセスする前に「いいね!」、シェア、もしくはコンテンツへのその他のエンゲージメントを要求するランディングページ。

ランディングページでの欺瞞的な機能: 誤解を招くようなユーザーインターフェイス(ポップアップ/ポップアンダー広告、クリックジャックなど)を配置し、誤ったトラフィックが生成されるようにしているウェブサイト

なりすまし: 誤字や脱字、その他のなりすまし手段(例:

Hana-dan.jpやHana-dan.siteなど、別の信頼できるサイトに類似したランディングページを使用)を用いた名前、ドメイン、またはコンテンツを使用して信頼できるブランドやサービスを装っているウェブサイト。

また、実質的に上記に類似するその他の行動。

3. サイバーセキュリティ

ポリシーの基本理念

弊社では、利用者の安全を守ることは、利用者の個人情報、アカウント、プロフィール、および利用者が管理するその他のエンティティに加え、より広範には、弊社製品およびサービスの安全を守ることを含むと認識しています。利用者を欺くような手法やプライベートに立ち入るような手法で機密性の高い個人情報を収集したり不正にアクセスしたりしようとすることは、弊社が育みたいと望む、信頼できるオープンで安全な環境にとって有害なものです。そのため弊社は、弊社のプラットフォーム、製品またはサービスを不正に使用して機密性の高い利用者情報を収集したり不正にアクセスしたりしようとすることを禁止しています。

以下の行為は認められません。

ユーザーアカウント、プロフィール、またはその他の製品エンティティへの侵害を試みる、弊社の製品またはサービスを不正に使用する、利用者を欺くような方法で機密性の高い情報を収集する、または不正アクセスを試みること。これには以下のような行為が含まれます。

利用者を欺くような方法で、またはアカウント、プロフィールもしくはエンティティの所有者からの明示的な許可なく、自分以外のアカウント、プロフィール、製品エンティティ、またはユーザーデータへのアクセスを得ること。

利用者に対して、悪意のあるソフトウェアやウェブサイトを介する方法などで、利用者のオンライン上のセキュリティやデータセキュリティを侵害するファイルやプログラムをダウンロードまたは実行するように促したり欺いたりすること。そのようなファイルやプログラムがコンピューター、デバイス、またはネットワークに対して有害な場合や、これらに不正にアクセスしている場合は、悪意のあるソフトウェアまたは「マルウェア」として見なされます。

他の利用者のログイン情報など機密性の高い情報を取得、獲得または要求すること。その手段が明示的なものか、フィッシングのような欺瞞的なもの(ログイン情報を取得するために作られた偽のアンケート、偽のログインページやなりすましのウェブサイトへのリンクなど)か、悪意のあるソフトウェアまたはウェブサイトの使用かは問いません。

プラットフォーム上またはサードパーティのサービスを通じて利用者自身もしくは他人のログイン情報を公開すること。

弊社の利用者または製品およびサービスを危険にさらす、悪意のあるソフトウェア(ブラウザー拡張機能およびモバイルアプリケーションを含む)を、プラットフォーム内外で作成、共有またはホストすること。

ほとんどの場合コミュニティ規定のスパムやサイバーセキュリティに関するセクションに違反するようなInstagram上の不適切なリンクを有効にするオンラインインフラ(ウェブホスティングサービス、ドメイン名システムサーバー、アドネットワークなど)を提供すること。

4. 偽装行為

ポリシーの基本理念

真正性に対する取り組みのもと、自身のことを偽って伝えたり、偽アカウントを使用したり、コンテンツの人気度を人為的に上昇させたりすることや、その他の違反行為を可能にすることを目的とした行動に関与することを、コミュニティ規定に基づき禁止しています。このポリシーの目的は、利用者のアカウントとサービスのセキュリティを保護し、利用者がお互いとコミュニティを信頼してやりとりできる場所を作ることにあります。

以下の行為は認められません。

複数のアカウントを保持したり、他の人とアカウントを共用したりすること

または報告や通報システムを不正に使用して他人に嫌がらせをすること。

当該のページの所有者や管理に関して利用者を誤解させることで、ページの目的を隠ぺいすること。

偽装行為を行うこと、または行うと主張すること。偽装行為とは、

またはInstagramのアセット(アカウント、ページ、グループ、イベント)を使用して、以下の事柄に関して他の人々またはコミュニティに誤解を与えようとする行為と定義されています。

代表する団体の身元、目的、または成り立ち

または他のコンテンツまたはアセットの人気度

対象またはコミュニティの目的。

コンテンツのソースまたは出典

コミュニティ規定の適用から逃れること

組織的な偽装行為を行うこと、または行うと主張すること。組織的な偽装行為とは、複数のコンテンツアセットを用いて上記の偽装行為を協同して行うことであり、偽アカウントの使用がその主な行為として定義されています。

内政干渉または政府による干渉を行うこと、または行うと主張すること(外国または政府主体の代理として行われる、組織的な偽装行為)

5. フェイクニュース

ポリシーの基本理念

コミュニティ上のフェイクニュース(偽ニュース)の拡散防止は、アイトゥアイソリューションズが責任を持って真摯に対策を講じている事項の1つです。これがセンシティブで難しい課題であることを認識しています。人々の間の生産的な議論を妨げることなく、利用者が有益な情報を得ることができる環境を作りたいと考えています。フェイクニュースと風刺や意見との線引きも、また難しい問題です。このような理由により、フェイクニュースをどう認知するか。その寄与する影響を独自に考慮してニュースフィードでの表示を削除する場合があります。そうすることでフェイクニュースの配信を大幅に減らす措置を取っています。フェイクニュースの拡散を抑制するための取り組みの1つです。

フェイクニュースは、人や団体をおとしめる目的でネット上に表示され誹謗中傷や人権による被害者を派生する元だとHana-danポリシーは認識しています。

また利用者が不快なくご利用できるように製品の名誉に関わる投稿や口コミへの防止を活動の一環として取り組みます。(外部サイトや外部SNSでの監視の取り組み)

名誉毀損罪とは刑法第230条に定められた罪のことです。名誉毀損罪が成立するポイントとして、「摘示した事実が真実である必要はない」ということと、「事実を摘示したことによって相手の社会的評価を下げている」という2点があげられます。

具体的な内容を広めた場合は、名誉毀損罪にあたる可能性があります。

悪口だが事実と呼べるほどの具体性を持たない場合は名誉毀損罪でなく刑法第231条の侮辱罪の適用が考えられます。

単語だけなら侮辱罪になる可能性があります。

ネット上の書き込みによって売り上げが大幅に下がってしまったり、廃業に追いやられたりなどの業務妨害が行われた場合は、実行犯が偽計業務妨害罪に問われる可能性もあります。

これらは同時に利用者全般に適用される法律です。利用者及びビジネスプランご利用の法人・個人の名誉を守るために適用されます。

利用者が情報にアクセスできるコミュニティを構築しながら、フェイクニュースの拡散を抑えるべく、さまざまな取り組みを行っています。取り組みの事例は以下のとおりです。

偽情報を広める利用者、ページ、ドメインに対する経済的なインセンティブの提供を断つ。

コミュニティからのフィードバックを含むさまざまなシグナルを利用して、どの記事がフェイクであるかを通知や通報記録から算出する。

独立した第三者ファクトチェッカーによりフェイクと評価されたコンテンツの配信を減らす。

記事の背景を示し、利用者のニュースリテラシーを高めることで、何を読み、信じ、シェアするべきかを利用者自身で決められるようサポートする。

この困難な問題を解決するため、学術団体やその他の団体と協力する。

6. 加工されたメディア

ポリシーの基本理念

画像、音声、動画などのメディアは、さまざまな方法で編集することが可能です。そうした編集は、写真へのフィルターエフェクトの追加など無害な変更である場合が多いものです。ただ、特に動画コンテンツの場合、中には加工の有無がはっきりせず誤解を与えてしまう可能性が生じることもあります。弊社では、以下に示す基準に該当する場合、このカテゴリに分類される加工されたメディアを削除する取り組みを行っています。

さらに弊社では、ジャーナリストや学識者、独立した第三者ファクトチェッカーなどとのパートナーシップの強化に引き続き注力し、フェイクニュースや偽情報の配信を減らすと同時に、利用者がオンラインで目にするコンテンツについてわかりやすく説明していきます。

ときには利用者に投稿内容の価値観を問う機会を設けることで、コミュニティ内の認識を共有することでコミュニティの在り方を利用者が構築する取り組みも行います。

以下のコミュニティ規定については、執行するためには追加の情報や背景情報が必要となります。

以下のコンテンツの投稿は禁止されています。

①明瞭さや画質・音質の調整にとどまらず、一般の利用者に以下のように思わせ誤解させるような編集または合成が、一般の利用者にはっきりとわからない形でされている動画。

②その動画の被写体が、実際には発言していない言葉を言った。および

その動画がディープラーニング技術を含む人工知能または機械学習(例: 人為的なディープフェイク)によって制作され、特定の動画に他のコンテンツを統合、結合、置換、重ね合わせるなどして動画が本物に見えるように作成されている。

このポリシーは、パロディや風刺といったコンテンツ、または実際に発言された単語の省略やその順序変更のために編集された動画には適用されません。

7. 追悼アカウント

ポリシーの基本理念

どなたかが亡くなった場合、友達やご家族の方は、弊社に当該のアカウントを追悼アカウントにすること推奨しています。これにより、当該のアカウントが追悼アカウントになったことで、ログイン試行や不正行為を防ぎます。弊社は、故人のご生前の選択を尊重するため、弊社は遺族の方たちをサポートするため、追悼アカウント管理人やご家族の方たちから要請があった時には、コンテンツを削除または変更する場合があります。

そのようなご不幸があった際にお手伝いできるよう努めることを心掛けています。

殺人の被害に遭った方や自殺された方について、亡くなった方の追悼アカウント管理人やご家族の方から要請があった場合、コンテンツが表示されている場合は削除されます。

故人が亡くなった際に用いられたものが描写されているコンテンツ

故人が被害に遭った殺人事件における有罪殺人犯や殺人容疑者の画像

亡くなった方の死に関連したコンテンツ

殺人の被害者の方に関しては、有罪殺人犯や殺人容疑者が交際ステータスや友達に含まれている場合、故人のプロフィールから当該人物を削除します。

5.利用者に適用されるその他の規約およびポリシー

  1. コミュニティ規定
  2. 暴力行為および犯罪行為
  3. 安全に利用するために
  4. 不適切なコンテンツ
  5. 保全性と真正性
  6. 知的財産権の尊重
  7. コミュニティ関連のリクエストと審査結果

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